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知財配置セルフ診断

3つの質問で、自社の知財の「配置」(S×M×D)を特定し、法的性質から演繹した整合度スコアと、使えるのに使っていない未発火の経路を確認する。

書籍連動 本診断は書籍『知財はどうやって利益になるのか』(配置理論・翻訳理論)の第2〜6章のフレームを体験するツールです。書籍・出版物一覧

この診断でわかること

所要2〜3分・全3問+任意1問。回答はブラウザ内でのみ処理され、サーバには一切送信されません。

出力もとになる書籍のフレーム
整合度スコア(−4〜+4)第3章 — 成果を見ずに法制度から演繹した互換性行列
最も近い型(アトラクター)第2章 — 配置空間 C = S × M × D と6つの型
崖の時間構造第5章 — 特許=日付確定の崖/商標=崖なし/秘密=確率的な崖
未発火ポテンシャル第4・6章 — 12本の経路のうちFeasibleなのに使っていないもの

Q1 / S軸(事業張架)知財は、事業群をどう貫いていますか?

最も実態に近いものを1つ。

Q2 / M軸(権利類型)守りの主役は、どの権利ですか?

迷ったら「経営会議で最も話題になる知財」で選ぶ。

Q3 / D軸(機能方向)知財を、主に何のために使っていますか?

複数当てはまる場合は「最も重視している」1つ。

Q4 / 任意いま「実際に」使っている経路はどれですか?

当てはまるものすべて。わからない場合は何もチェックせずそのまま進んでください(未評価として扱います)。

診断結果 — あなたの会社の配置

整合度スコア(−4〜+4・法的性質からの演繹)
−4 不整合0+4 整合

スコアの内訳(なぜこの点数か)

経路の状態(Feasible × 発火)

M軸の選択が「法的に使える経路(Feasible)」を決め、D軸と経営の選択が「実際に使う経路」を決める(第4章の発火関数)。

参考: 12本の経路の全体像(表4-1)
IDパス名効くところ符号
T1価格プレミアム売上・粗利率
T2数量防衛売上数量・シェア
T3係争コスト回避販管費・訴訟費用
T4ライセンス収益営業外・その他収益
T5資本効率投下資本・ROIC+/−
T6秘匿の両刃粗利率↑/可観測性↓+かつ−
T7権利満了将来粗利率−(日付確定)
T8のれん減損特別損失・BS
T9標準化数量・ライセンス
T10資金調達調達コスト・担保
T11税務実効税率
T12漏洩・消滅将来粗利率−(確率的)
この診断で評価していないこと(未評価領域)
本診断は自己申告による概念配置であり、実データ(特許・財務)は参照していません。整合度スコアは法的性質から事前に固定した指標であり、収益性を保証するものではありません(同語反復の回避・書籍第3章)。個別の権利の有効性・帰属・係争リスクの評価、および実データに基づく配置の実測は、本診断の範囲外です。Stage1診断は実データに基づく優先順位付けを行い、有効性・帰属・係争の評価はStage2で行います。

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