当社は、自社理論から導いた予測を観測前に登録し、当たっても外れても公表します。このページは、登録済みのすべての予測・凍結ハッシュ・検定予定・観測結果を掲載する公開台帳です。空欄が多いのは、これから答え合わせをする証明です。
各登録簿の承認版ファイルのハッシュ値です。将来の検証時に、予測が事後に書き換えられていないことを誰でも照合できます。
| 登録版 | 登録内容 | 承認・凍結日 | SHA-256 |
|---|---|---|---|
| 登録簿 v1.2 | AP1c系(維持行動・検定2031年)/OG-1(執行シグナル) | 2026-07-07 | 9548e7857f7e0d161b1fb1063629f1490094647f9f1e663034c670c1afa63f2c |
| 登録簿 v1.3 | TL-1/TL-1b/TL-2(制度時間格子)・公表様式注記・規律D-6 | 2026-07-07 | 488670f44c18a1bf0ea81ed56059ab99e3286e6b73aa83a874721c2cdd26faff |
| 登録簿 v1.4 | DE-1/DE-2/DE-3(知財抑止理論) | 2026-07-07 | 1e1851658e3791aa435e706ef2b905b8e464b220f8baf84bebb669fab88827c6 |
| 理論6骨子 v0.1 | 知財抑止理論(登録簿v1.4と対で凍結) | 2026-07-07 | ee57884c81b1113e4a02b05c1ca031f0a14dfe62885e1135147f8d1cbadce56e |
| OG-1検証計画書 v1.0 | 母集団抽出規則・名寄せ・二段階遮断の観測前固定 | 2026-07-07 | f21deb1e3cd0a8277c18713bf8b6988f0d1795bb8ff9b726b8fe726d7adb0cc1 |
| 理論7骨子 v0.1 | 知財市場認知理論(登録簿v1.5と対で凍結) | 2026-07-08 | 8e814f65d73732906bad93565bf4c8af5636dec3317edf64840efe2c16ff222c |
| 登録簿 v1.5 | MC-1/MC-2/MC-3(知財市場認知理論) | 2026-07-08 | 0fd6fd86eb51f7268a7e83f350761c27e190dc610d6004594e5add20b30ee278 |
状態の凡例: 未観測 データ未取得・これから検証 / 検定待ち(覗き見禁止) 検定時期まで中間集計しない / 不支持 予測と逆方向・そのまま記録 / 検定不能 追加分析で観測窓の設計不備が判明(判定は変更せず注記) / 登録候補 正式登録前
| ID | 予測(符号・順序のみ) | 登録 | 観測日 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| AP1 | 技術サイクルの短い分野ほど、特許の途中放棄が前期コホートより早期化している(出願後5年時点比較) | 2026-07-04 | 2026-07-06 | 不支持 検定不能 観測は予測と逆方向。追加分析で、比較時点(出願後5年)が失効集中帯(5〜11年・最頻10年)の立ち上がり前だったことが判明——「この観測窓では検定不能」が正確な読み。判定は変更せず、改訂予測AP1cを新規登録。詳細は検証記録 |
| AP1b | 放棄早期化の幅は、短サイクル分野で素材・機械系より大きい(用量反応) | 2026-07-04 | 2026-07-06 | 形式上の支持・理論支持とせず 主予測(AP1)が逆方向のため、理論の支持を意味しない。以後の版では「主予測の符号成立時のみ評価」の条件付きに改訂済み。 |
| ID | 予測(符号・順序のみ) | 登録版 | 検定時期 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| AP1c | 比較時点を出願後10年(失効集中帯の中心)に置き直した改訂版。後期コホートの放棄が前期より早い | v1.2 | 2031年(t=10主検定・参考時点2028/2030) | 検定待ち(覗き見禁止) |
| AP1c-b | 用量反応(符号条件付き:主予測成立時のみ評価) | v1.2 | 2031年 | 検定待ち(覗き見禁止) |
| ID | 理論 | 予測(符号・順序のみ) | 登録版 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| TL-1 | 制度時間格子 | 米国特許の失効は、登録後4・8・12年の維持料納付点の近傍に山を作る(日本の10年段差型と山の位置が異なる) | v1.3 | 未観測 |
| TL-1b | 制度時間格子 | 同一技術・異法域比較での格子依存(粗さの用量反応) | v1.3 | 未観測 |
| TL-2 | 制度時間格子 | 審査請求は期限(出願後3年)直前に集中する | v1.3 | 未観測 |
| OG-1 | 可観測性(執行シグナル) | 米国著作権登録は、その後の執行行動と結びつく「費用を伴う執行準備の公示」として振る舞う | v1.2 | 未観測 |
| DE-1 | 知財抑止 | 事業会社ペアの特許係争率は、相互ポートフォリオの重なりが大きい層ほど低い | v1.4 | 未観測 |
| DE-2 | 知財抑止 | NPE(事業を持たない原告)の標的選択は、DE-1の重なり変数と無相関(関係の不在の予測) | v1.4 | 未観測 |
| DE-3 | 知財抑止 | 事業撤退の公表後、撤退分野の特許は継続分野より移転に回りやすい | v1.4 | 未観測 |
| MC-1 | 知財市場認知 | 特許登録公告イベントへの市場反応の即日集中度は、決算開示イベントより低い(知財情報は遅れて織り込まれる) | v1.5 | 未観測 |
| MC-2 | 知財市場認知 | 知財IR実施企業(観測前に分類凍結)の知財イベント即日集中度は、非実施の同業対照群より高い | v1.5 | 未観測 |
| MC-3 | 知財市場認知 | 技術本尊の投資可能化イベント後、代理銘柄の株価調整幅は代理依存度の高い銘柄ほど大きい(順序のみ・承認日以降の新規イベント限定) | v1.5 | 未観測 |
| ID | 理論 | 予測(符号・順序のみ) | 状態 |
|---|---|---|---|
| R2-P2 | 配置 | 知財配置の整合度が高い企業群は、低い企業群より収益性が高い | 未観測 |
| R2-P4 | 配置 | 企業の配置は少数の型(アトラクター)に集積する | 未観測 |
| R2-P5 | 配置 | 知財モデル軸の移行は非対称(特許主導→秘匿主導への直接移行は起こらない) | 未観測 |
| R1-TP4a〜d | 翻訳 | 中核特許の満了後3年で粗利率が低下する(配置の型により低下幅が異なる) | 未観測 |
| R4-OP1a/b | 可観測性 | 開示の効き方には配置で決まる上限(シーリング)がある | 未観測 |
| R4-OP5 | 可観測性 | ガバナンス・コード改訂後、開示水準は全群で上昇するが、評価の反応は配置の型で異なる | 未観測 |
| R3-AP6 | 動的専有 | 生成AI普及後、ブランド・商標の相対的地位が上昇する | 未観測 |
| DP1-4 | 設計 | 設計原理(順序律ほか)に従った介入は、従わない介入より成果が良い | 未観測 |
| MT-1/MT-2 | 第一原理 | 可観測性と不可逆性の負相関(トレードオフ・フロンティア) | 登録候補 |
最初の観測(AP1)は不支持でした。その顛末——なぜ外れたか、追加分析で何がわかったか、次の予測をどう設計し直したか——は、検証記録として全文公開しています。
本ページの予測はいずれも分野・制度レベルの集計に関するものであり、特定企業の特許・経営を評価するものではありません。予測の検証データはすべて公開データベース(EPO Open Patent Services、公開判例DB等)から取得し、各データベースの利用規約に従って集計値のみを掲載します。