IP-P&Lフレームワーク
知財のコスト面と価値面を、1つの収支構造に統合する独自の分析手法です。 「守る」だけでも「攻める」だけでもなく、両者を単一のダッシュボードで 接続し、経営層が直接判断に使える可視化を実現します。
Aegis Novaは、中堅企業(売上 100〜1,000 億円) の知財ガバナンスを
経営の言葉に翻訳する、独立系 IP コンサルティングファームです。
知財投資の費用対効果を、取締役会で議論できる数字へ。
独自手法「IP-P&L Framework」ほか 5 フレームワーク / 無料診断ツール 10 本
4 つのタイプから、おすすめのコンテンツとアクションをご案内します。
補充原則 3-1③ 対応、IP-P&L、中期計画統合。経営会議でそのまま使える資料形式。
独自フレーム 5 本+業界別係数 10 業界+ Insights 26 本。経営層への翻訳ツールキット。
シリーズ A〜B 向けフラクショナル CIPO。月 15 万円〜で経営参謀の知財機能を実装。
公開情報のみで 60 社の知財ポートフォリオ分析。IP DD・無形資産評価の参考資料。
知財のコスト面と価値面を、1つの収支構造に統合する独自の分析手法です。 「守る」だけでも「攻める」だけでもなく、両者を単一のダッシュボードで 接続し、経営層が直接判断に使える可視化を実現します。
特許実務の知見、経営戦略のフレームワーク、財務分析の手法を、 1つの案件で横断的に扱います。複数の専門家を経由する場合に 発生する翻訳ロスを構造的に排除する設計です。
技術用語・法律用語・財務用語を、CEO・CFO・取締役会が 意思決定の場で使える言葉に翻訳します。成果物は経営会議に そのまま持ち込める形式で納品されます。
知財を、損益計算書の言語で語る
従来、知財は「守る」「活用する」という質的な概念で語られてきました。
Aegis Novaは、この質的な語りを「コスト構造」と「価値構造」の対比へ
置き換えて、定量化します。知財がP&Lにどう貢献し、どこで機会損失を生んでいるか。
この問いに数字で答えるためのフレームワークが、IP-P&Lです。
出願費用、維持費、係争費用、放棄に伴う機会損失、人件費。 これらを特許単位・事業セグメント単位で分解し、 「IPの総運用コスト」を可視化します。
ライセンス収入、防衛価値(参入障壁による粗利防衛)、 クロスライセンス交渉力、買収時の評価額への影響。 3つの評価アプローチ(収益・市場・コスト)で定量化します。
コスト側と価値側の差分が、各IPの真の財務貢献です。 休眠資産の発見、過剰投資の特定、放棄判断の根拠が、 ここから自動的に導かれます。
この分析を貫く私たちの流儀——玄流(げんりゅう)については Approach へ
専任CIPOを置くには早い、特許事務所の顧問だけでは足りない——中堅企業・技術スタートアップのための、月10〜40時間の外部CIPO。
専任CIPOを雇うには予算が早いが、特許事務所の顧問だけでは経営戦略との接続が足りない。 中堅企業(売上100〜1,000億円)と技術スタートアップに共通する「知財専任不在問題」を、 月10〜40時間の稼働で埋める外部最高知財責任者サービスです。
保有特許・商標のすべてを、権利範囲、競合接近度、維持費効率、 休眠リスクの4軸でスコアリング。ポートフォリオの 「健康診断書」を作成します。
詳細を見る事業計画と知財活動を同期させる、3〜5年の出願・防衛・収益化 ロードマップ。経営会議で承認可能な粒度のドキュメントとして 納品します。
詳細を見る収益アプローチ・市場アプローチ・コストアプローチの3手法で、 保有IPの財務価値を定量化。M&A、IR、ライセンス交渉に対応する 評価レポートを提供します(税務・訴訟・担保用途は提携専門家との連携をご相談)。
詳細を見る知財のコスト構造と価値貢献を1枚のダッシュボードに統合する、 Aegis Novaの代表フレームワーク。経営会議の議題に知財を組み込むための 共通言語を提供します。
詳細を見るすべての案件は、共通の4フェーズで進行します。 詳細な業務範囲・成果物・スケジュールは、初回ヒアリング後に 個別に設計します。
クライアントの事業課題、知財ポートフォリオの全体像、 内部関係者の問題意識を構造的に把握します。
保有IPの定量分析、競合ベンチマーク、財務インパクト試算を実施。 公開情報と提供データを組み合わせた多角的な検証を行います。
分析結果から、IP × Strategy × Financeの三軸で接続された 推奨アクションを導きます。
経営会議でそのまま使える形式の成果物を納品。 必要に応じて、実行フェーズの伴走支援も提供します。
Aegis Nova Consulting の出版物
Disney / Warner Bros. Discovery / Netflix / LEGO の4社を題材に、 IPランドスケープの視点でグローバル・コンテンツ企業の知財と事業構造を読み解く。
日本発コンテンツIPの海外展開を、IPランドスケープの枠組みで分析。 グローバル比較シリーズの視点を日本コンテンツに適用する。
※ リンク先は Amazon(外部サイト)です。
公開情報のみを用いた 60+ の知財ポートフォリオ分析を、業界カテゴリで整理しています
6社の企業診断シリーズを「縦串/特化/転換/並列/自前主義/ハイブリッド」の6型として理論統合。
ファブレス×直販×ソフトウェア統合の三位一体構造を、IP-P&L フレームワークと7枚の図で読み解きます。
売上100〜1,000億円規模の中堅企業3社を分析。Big4とは異なる中堅特有の知財戦略パターン。
90分の初回ヒアリングは無料です。秘密保持契約(NDA)の締結前でも、 現状の課題と方向性についてお話しできます。
お問い合わせはメールフォームより承ります