経営者・事業責任者の方
知財のコストと価値を「経営の損益の言葉」で捉え直すところから。
WP01 IP-P&Lフレームワーク完全ガイド
ホワイトペーパー、実務ガイド、用語集、検証記録、そして玄録叢書。 読んで、考えて、試したあと——参照し、確かめ、深めるための書庫です。 手を動かして試すなら、無料診断・計算ツール(Tools)へ。 順次内容を充実させており、一部コンテンツは順次公開予定です。 ご関心のあるテーマがございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
ホワイトペーパーは相互に接続しています。お立場に合わせた「最初に読む1本」から始めると、次に読むべき1本が本文中で案内されます。
知財のコストと価値を「経営の損益の言葉」で捉え直すところから。
「開示した」と「できている」のギャップを棚卸しするところから。
無形資産を「件数より質、フローより蓄積、規模より持続性」で見る観点から。
特許がまだ少なくても語れる「堀」──ブランド・データ・ネットワーク効果の測り方から。
体系的なフレームワークや方法論を、PDF・Web形式で公開している資料です。 現在8点を公開中です(メール登録制のホワイトペーパーは、1回の登録ですべてアクセス可)。
「開示した」と「できている」は違う。知財・無形資産ガバナンスガイドラインVer.2.0を物差しに、 知財IR対応の現在地を5プロセス×4段階で棚卸しする自己診断ガイド。改訂コード対応の準備の出発点に。
詳細を見る特許は件数より質と収益化、ブランドはフローより蓄積、データは規模より持続性── 投資家の観点に応える開示への「翻訳」を、5つの点検軸と語るべき4論点で示す発行体向けガイド。
詳細を見る出願「件数」は競争力そのものではない。指標が競争力を測れなくなる仕組み(代理指標の罠)と、その統治・ポートフォリオ価値の測り方・AI時代の論点を3部構成でまとめた統合版。
詳細を見る「権利はあるのに儲からない」のはなぜか。知財の価値は保有ではなく変換を通じて損益として現れる──変換・変換層・三軸(測定/組織/時間)と6命題で知財経営を捉え直す試論。
詳細を見る知財のコスト構造と価値構造を統合する独自フレームワークの理論的背景、 構築手順、業界別パターン、社内導入チェックリストを一冊にまとめた決定版ガイドです。
詳細を見る収益・市場・コストの3アプローチの使い分け、具体的な算定手順、5件の計算例、 評価レポートのテンプレートを実務目線で解説する完全マニュアル。
詳細を見る知財・無形資産ガバナンスの「特許の外側」── 営業秘密・ブランド・データ・ネットワーク効果を統合した 堀(Moat)測定の実務フレームを提示。中堅企業の知財ガバナンス実装の指針として。
詳細を見る補充原則3-1③対応として、知財・無形資産投資戦略を中期経営計画に統合する4ステップ実装フレーム。 業界別係数(10業界×10係数)と取締役会半期報告テンプレートを収録した、中堅企業向け実務ガイド。
詳細を見る業界別の知財ポートフォリオ比較分析・IPランドスケープを収録した、公開情報のみに基づく分析サンプル集です。いずれも試論であり、特定企業との受任・関与関係を示すものではありません。メール登録でご覧いただけます。
現場で使えるチェックリスト形式のガイドと診断ツールです。順次公開しています。
経営層・取締役会に知財を議題として持ち込むための準備プロセスを、 20項目のチェックリストで提示します。
公開予定貴社のIPポートフォリオの健全性を、10の質問で簡易診断。 回答に応じた所見を提示します。
診断ツールを使う売り手側・買い手側の双方が確認すべき、知財DDの45項目チェックリスト。
公開予定知財・無形資産評価・IP戦略の領域で、Aegis Novaのコンテンツに頻出する用語を解説しています。 経営層・財務職にも分かるよう、専門用語を経営の言語で説明することを心がけています。 用語集の各項目は順次解説を追加していきます。
※ 各用語のリンクから解説ページをご覧いただけます。
当社は自社理論から導いた予測を観測前に登録し、支持・不支持を問わず結果を公表しています。
Aegis Novaが業務で参照している主要な公的機関・学術リソースのリンクです。
特許庁、日本知財学会、工業所有権情報・研修館(INPIT)
企業会計基準委員会(ASBJ)、国際会計基準審議会(IASB)、価値報告財団(VRF)
AICPA Forensic and Valuation Services、IVSC(国際評価基準審議会)
知財学会論文誌、Journal of Intellectual Property Law & Practice、Les Nouvelles(LES Journal)
Aegis Nova Consulting の出版物
60本超の玄録から、一つのテーマで読むべき篇を選び、加筆・再構成した書籍シリーズです。サイトでは1篇25分の分析を、書籍では業界横断の一つの物語として。
Disney / Warner Bros. Discovery / Netflix / LEGO の4社を題材に、 IPランドスケープの視点でグローバル・コンテンツ企業の知財と事業構造を読み解く。
日本発コンテンツIPの海外展開を、IPランドスケープの枠組みで分析。 グローバル比較シリーズの視点を日本コンテンツに適用する。
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