STRUCTURE

二段構成 ── 小さく測り、必要なら深く直す


STEP 1 · SCORECARD

知財開示スコアカード


同業10〜15社の開示(CG報告書・統合報告書・有価証券報告書)を公開情報からベンチマークし、貴社の知財・無形資産開示を項目別に採点。強み・不足・優先着手点を1枚のスコアカードと解説(10頁前後)にまとめます。

納品:約2週間・書面/料金:8〜12万円(税別)
※ スコアカード代金は、STEP 2 へ進む場合に全額充当します。

STEP 2 · REVIEW SPRINT

開示レビュー・スプリント


スコアカードのギャップを起点に、開示文書ドラフトへの具体的な赤入れ・改善提案、コード補充原則・ガイドライン対応マップ、投資家からの想定問答(10問)を短期集中で納品します。

納品:3〜4週間・書面/料金:30〜40万円(税別)
※ 開示スケジュールに合わせた優先順位で進めます。

※ 本サービスは開示記述の分析・改善提案を提供するものであり、投資助言・監査保証・法的意見を構成しません。開示の最終的な文責は発行体にあります。
※ コード・ガイドラインの改訂が「案」段階の内容を含む場合は、その旨を明示し、確定時に対応マップを更新してお渡しします(軽微な更新は無償・範囲は契約時に定義)。
※ 未公表の開示ドラフト等は、NDA締結のうえ守秘義務方針に基づき取り扱います。ベンチマーク母集団(同業10〜15社)は納品物に明示します。

DELIVERABLES

納品物


01|開示スコアカード

同業ベンチマーク+自社採点の一覧表と解説。どの項目が「書けているのに伝わっていない」のか、どこが空白なのかを可視化します。

02|対応マップ

CGC補充原則・知財・無形資産ガバナンスガイドラインの要求事項と、貴社の現状開示・社内実態の対応表。

03|開示文書への赤入れ

CG報告書・統合報告書・有報の該当記述ドラフトへの具体的な修正提案。「実施していることを、投資家に伝わる形で書く」ことに焦点を当てます。

04|投資家想定問答(10問)

開示後に想定される投資家・アナリストからの質問と回答骨子。IR面談の準備資料としてそのまま使えます。

PROCESS

進め方(STEP 2 の場合)


PHASE 0101

現状把握

公開開示物とご提供いただくドラフト・社内資料を確認します(書面ベース・会議は不要です)。

3〜5営業日
PHASE 0202

分析・赤入れ

ベンチマーク分析と対応マップを作成し、開示ドラフトへの修正提案をまとめます。

1.5〜2週間
PHASE 0303

納品・質疑

一式を納品し、テキストでの質疑(2週間・回数無制限)に対応します。ご希望に応じてオンライン報告会(60分・時間帯柔軟)も設定可能です。

1週間
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CGC知財対応ナビ(暫定版)

5プロセス12問の成熟度診断と開示ギャップチェックを、ブラウザ上で無料で自己点検できます。診断結果はスコアカードの出発点としてそのままお使いいただけます。

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「実施しているのに、伝わっていない」を解消する


開示は、知財・無形資産への投資を資本市場の評価につなぐ回路です。まずはスコアカードで現在地の数値化から。

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