P&L Summary(収支サマリー)
全社・事業セグメント別の知財損益を、損益計算書形式で表示。 売上原価や販売費との対比で、知財関連コスト・貢献の規模が 直感的に把握できます。
Aegis Novaの代表サービスです。知財のコスト構造と価値貢献を、 1枚のダッシュボードに統合します。経営会議の議題として知財を 扱うための、共通の財務言語を提供します。
ROAは知財を評価しない。減価償却は無形資産を歪めて表現する。 ROICは知財の貢献を切り出せない。
従来の財務指標体系は、知財の経済的実態を捉えるよう設計されていません。 Aegis Novaは、IP単位・事業単位での独自損益構造として 「IP-P&L」を提案します。
IP-P&Lは、読んで終わりのレポートではなく、ダッシュボードとしてお渡しします。 経営層が必要なときに開き、議論の出発点として使える形にしています。
納品形式:ダッシュボードは、ブラウザで開くだけで動作する単一のHTMLファイルとしてお渡しします。 ソフトウェアの追加導入・アカウント契約・外部サーバーへの接続は一切不要で、社内ネットワーク上での共有も自由です。 数値はファイル内で編集でき、四半期ごとの更新は数値の差し替えのみで完結します(更新代行のオプションもあります)。
全社・事業セグメント別の知財損益を、損益計算書形式で表示。 売上原価や販売費との対比で、知財関連コスト・貢献の規模が 直感的に把握できます。
保有IPを、コスト軸×価値軸の2次元マトリクスに配置。 「高コスト・低価値」(放棄候補)、「低コスト・高価値」(要強化)、 「高コスト・高価値」(コアIP)の象限が一目で識別できます。
過去5年の知財投資と、その投資が時間差で生み出してきた価値を、 ウォーターフォール形式で結びつけて可視化します。
業界中央値、上位四分位、競合特定他社との比較を、 レーダーチャートで提示。自社のポジショニングを定量化します。
「特定事業を撤退した場合」「特定領域に重点投資した場合」など、 パラメータを変更した際のIP-P&Lの変動をシミュレーション可能。 経営判断の意思決定ツールとして機能します。
経営層・財務部門・知財部門・事業部門との対話(オンライン・時間帯は柔軟に設計)から、貴社固有のIP-P&L設計仕様を確定します。
2〜3週間出願管理システム、財務会計システム、事業計画データ、公開特許DBを統合。クライアント環境への直接アクセスは最小限に留め、CSVエクスポート等での連携を基本とします。
3〜4週間5つのビューを構築。初期データを投入し、表示の精度と操作性を検証します。
2〜3週間社内で使いこなしていただくための操作レクチャーと、四半期更新の手順書をお渡しします。経営会議での初回プレゼンテーションも、ご希望に応じて同席・支援します(オンライン参加を基本とし、日程は柔軟に調整します)。
1〜2週間IP-P&Lの構築には、知財ポートフォリオの全容と財務データの連携が必要です。 Aegis Novaでは以下の対応を標準としています。
知財関連の収益・費用を入力すると、IP-P&L(3層)に基づく簡易損益を即時表示。可視化サービスの共通言語づくりに。
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IP-P&Lは、Aegis Novaの代表サービスです。 構築後、貴社の経営層は知財投資の意思決定を、他のあらゆる事業投資と同じ言語で議論できるようになります。
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